You are in rock. still…

*まだいしのなかにいる*

HON 2017(1)(2)

あらら、ちょっと油断してたら2月も終わる。実は1月から結構の本を読んでいて、紹介しよう、、、記録しておかなきゃと思いつつ。つい後回しにしてたらこんことに、、、どこまでが1月だったかわからない。一気に2月分まで紹介しておく。

 

罪の声

神の守り人〈上〉来訪編

神の守り人〈下〉帰還編

蒼路の旅人

首折り男のための協奏曲

書く力

新リーダー論

本日はお日柄もよく

楽園のカンヴァス

ポピュリズムとは何か - 民主主義の敵か、改革の希望か (中公新書)

夫のちんぽが入らない

 

なんかやけくそのように読んでいる。まぁ1月、2月と出張もあったから移動の際に読んだのが多い。一つひとつ取り上げるのは非常に困難だ^^;「神紙守人」はNHKのドラマに先んじて読むために慌てて読んだし、「楽園のカンヴァス」は前から読みたいと思いつつ、読んでなかったのを、出張帰りに簡単に読めるモノとつい駅で買った「本日はお日柄も良く」が面白くて、やっぱ読まなきゃと慌てて読んだし、うーん、みんな慌てて読んだ感じ。「首折り男のための協奏曲」なんかにいたっては文庫本が出たと買って帰ったら、ベッドサイドにハードカバーが既に積まれていて、悔しくてガムシャラに読んだ。

このなかでオススメ一冊を選ぶならば・・・「罪の声」だな

このかで薦めるなら「罪の声」かなぁ、「64」ぽい感じの警察小説。こういう警察小説が普通にでてくるようになったことが、なんだか嬉しいのだ。警察が隙というわけではないが、真っ当に生きていく。人の仕事との真っ当さがこれだけ正面に出せる物語は、今じゃ警察小説の中にしか残ってないのかも知れないと感じたのだった。

 

罪の声

罪の声

 
神の守り人〈上〉来訪編 (新潮文庫)

神の守り人〈上〉来訪編 (新潮文庫)

 
神の守り人〈下〉帰還編 (新潮文庫)

神の守り人〈下〉帰還編 (新潮文庫)

 
蒼路の旅人 (新潮文庫)

蒼路の旅人 (新潮文庫)

 
首折り男のための協奏曲 (新潮文庫)

首折り男のための協奏曲 (新潮文庫)

 
書く力 私たちはこうして文章を磨いた (朝日新書)

書く力 私たちはこうして文章を磨いた (朝日新書)

 
本日は、お日柄もよく (徳間文庫)

本日は、お日柄もよく (徳間文庫)

 
楽園のカンヴァス (新潮文庫)

楽園のカンヴァス (新潮文庫)

 
夫のちんぽが入らない

夫のちんぽが入らない

 

 

細雪

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細雪といえば谷崎潤一郎の大傑作である。まぁそのこととは全く関係なく、朝起きたら庭にうっすらと細かい雪が貼り付いていた。たぶんこれを細雪というのではないかと思った。雪の結晶は元来が小さいモノであろうが、下界に降り積もるとき、それらはくっつき合って「ぼた雪」になって降ることが多い。時に北陸の雪は湿度が高いせいでべちゃべちゃだから、細かなサラサラな雪はなかなかお目にかかれない。2月、気温の冷え込みが厳しいときに見かけることが多い。ただ、もうそうそう大寒波は押し寄せても来ないから大雪にはならない。写真用にうっすらと雪化粧する程度だ。細かい雪は日の光を浴びればあっという間に消える。儚い雪でもアル。

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氷の世界

久々の氷。思わず手つかずの、、、手じゃなくて足だが、、、氷をみつけてバシッと踏みつけた。まるで子どもじゃないか。手つかずの雪面はよくあるけども、氷がはるのはあまりないのだ。凍る条件は降雪の条件よりも厳しい。まず、天気が良くないと氷はできないにだ。雪が降ると、雪の下は零下にならないから凍ることはない。そもそも雪の下になると氷が表面にでることはない。快晴の空の下で・・・放射冷却・・・という条件のもとでないと、これだけの立派なにお目にかかることはない。

北陸=裏日本の冬空はというと、絶えず曇っているので、この放射冷却がおこることはマレなのだ。2月になって、春の気配も少しは迫ってくる中。晴れ間ものぞくようになり、こうして凍結に出くわすことになる。ここらだと2月が一番寒い気がする。朝の冷え込みが一番厳しい次期だろう。

そうこうしてるうちに雪もおちてきた。真冬の勢いはもはやなく、ふわりふわりと風になぶられつつ、ソフトにランディング。なごり雪だ。これから3月にかけてこういう雪が降り、そしてわずかながらも青空ものぞく。そうやってふわりふわりと春がやってくる。もうすこしの辛抱だなぁ。

おもいきり青空の下を走りたい!

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Enya - And Winter Came (2008)