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*いしのなかにいる*

高い月の男

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なんだか今夜の月はやけに眩しい。こうして夜に天を仰ぐことが何夜続くのか、気にしたことは無いから、月がそこにあることを意識することもなかったが、こうして眩しいくらいの月が頭上にあること。それを知ったことで何かが変わるというのだろうか、人生の岐路もしくは時代の流れの分岐や曲がり角はこうした些細な出来事にいたく感心したところから生ずる、、、それもいくつかの幻想の一つ。

 

事実?

 

それはどの事実のことだね?と、高い月に住む男は笑うだろう