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*いしのなかにいる*

トッカンvs勤労商工会 ・・・【BOOK10冊目】

マジそうだったのか!?ドジでノロマなカメを懐かしく思いつつ読んでいた。そしたらナナナント!まさに巻末の作者と井上真央との対談の中。井上がこのトッカンのモデルってどなたかいるんですかと問うと、作者が言うには、実は「スチュワーデス物語」ですと、、、なるほど。なるほど。でも教官より特監のほうが絶対カッコイイ。そしてグー子の成長のほうがずーっと気になる

 

 

だったら文庫本になる前に読めって?^^;ハイそのとおりです。実は、この作品もずいぶん以前から気になっていて、どんどん続編は出るし、ああ読まなきゃと思ってるウチに。ドラマ化されちゃって気をそがれてしまったんですね、でもついついドラマ見てたら、あら?やっぱおもしろいじゃない

 

そのタイミングで文庫が出て、手に取った。読んだ!面白い!。次を探しに本屋を回るもなかった、amazonかと思ってたら、、、このタイミングでビブリアにはまってしまった^^;。コチラもドラマ化されるというので、今度は映像化される前に読んでやる!と思って読破。さぁ今度こそ・・・スコット・ウエスターフェルドの三部作が出るわ、天冥の標も続編でるし、、、ああ死者の帝国(実はまだ未読w)もだーーーっ

 

と思ってたらなんとトッカンの2巻目が文庫で出てしまったのです。これは読まないけんでしょ!というわけで、半分?義務感で読む。義務感で読んだつもりが、いやぁー面白い。あっという間に読了。というわけで、ちーっとも読後の感想じゃなくて事情説明だけで終わり^^

 

スチュワーデス物語
麻倉未稀「What a feeling」