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You are in rock

*いしのなかにいる*

夏への扉

今週のお題「読書の夏」

僕は、なんか特別な発明なんかしてないし、裏切られるような友人もない。いっしょに働く友とよんでいいのは、南向きの部屋で毎日左手に輝くお日様ぐらいだ。大した発見をしたわけじゃない。ましてやネコなんかじゃないよ。ただただ暑いので、ちょっと調べてみようと思っただけだ

 

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このグラフは暑い日常に飽き飽きして、世間はすっかりお盆モードだし。そんな中でも働く自分を褒めてあげたい。実際はこういう 余計な ことばっかしてるのだけど富山地方気象台にてデータをもらってグラフにしてみた。うーん、確かに、この8月は昨年より暑いけども、過去30年くらいの中で 暑い方だけど、今、体感的に感じる暑さとは違う気がする。こんなものなの?って感じ。感覚とは信用ならないね・・・

 

毎年毎年、今年は暑い。去年よりも暑い。年々暑くなる、こんな暑いコトなんてなかった!狂ってるゼ!!サンダーロードだぜwww(くどい)。タイムマシンがあればはっきりするのだけど、僕のつたない記憶では10年、いや20年、、、30年前www

当時の暑さを憶えているか?と問われれば、実は全く覚えていないのだ。当時の平均的な少年の夏の過ごし方と言えば、、、すまないがその当時は僕は少年だったので、少年としての夏の感じを思い出すので精一杯だ。その頃の大人達がどう感じていたかまではわからないよ

 

あの頃の平均的な田舎の小僧っ子の夏の過ごし方というのは、ひたすら野山を駆け回るのみである。お日様が昇るのと同時チャリで走り出し、帽子もかぶらずに外へ飛び出した。だって帽子なんてかぶってたらからかわれるのだもの、、、邪魔だし。で、当然上はランニングシャツ一枚で下は短パン一丁。午前中に畑の中を走り回るのみ?ナニしえたんだろ???ただ走ってた記憶しか無い

お昼、いったんメシに帰る。大概が、冷ややっこ一丁、か、ところてん一杯をかきこんでプールへ行く。当然チャリで。でもって4時頃にプールが閉まると、グランドで野球かサッカーに、、、日が暮れる頃まで。結局走り回っていた。雨が降らないかぎり

そういう頃の暑さの記憶なんて無いよね。30度だろうが31度だろうが32度だろうが、、、35度だろうがね。しかし、いつ勉強いてたんだ?夜は風呂入ってバタンQ!翌朝の日の出まで寝た、、、花火がなければだが^^;

しかし、なあ、あの頃は日射病っていってたけど無帽で遊んでたし、水分補給も大概どこかの庭先の水道が開放されていて、勝手に蛇口から直飲みしてた。まぁ、水分補給はしていた。でもね、ランニングシャツ一枚で真っ黒になって、、、日焼けに対して全く危険視してなかった。サンタン(オイル)はあっても日焼け止めなんてなかった。と思う。まぁサンオイルなんて存在を知るのだってもっと年を経てからだ

ただ、地肌に日差しを直に受けていたから。日差しは今より強かった記憶はある。でも、それも、今では上半身裸になったりしない。日常的に受ける日差しはUVカットされたウインド越しに肌に触れるものだけ、そんな日差しとの比較だから、実際のところはどうだかわからないよ


タイムマシンにおねがい - YouTube

 

確認タイムマシンがあればはっきりするのだろうけどね。

あ、でも、タイムマシンに飛び乗ってもムダなんだっけ?

労多くして功少なし!?

イライラしたってしょうがないよ

 

夏への扉[新訳版]

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