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You are in rock

*いしのなかにいる*

何かが懐かしい季節

例えば夏の昼下がり。夕暮れの頃。夏のそういう時間の移ろいには少年時代が思い出され、それは夏休みという幻影をいまだに抱えているからか。学生時代の日常の懐かしき思い出というのは、圧倒的に夏の季節の思い出で、あの強烈な眩しい光景が脳裏に浮かんでくる

それに対して、今の季節=秋の懐かしさというのは、ナゼか人生の懐かしさ=懐古のような気持ちが喚起されてくるのは、不思議なことだ。人生を懐かしむほど、果たしてこの自分は良く生きてきたろうか.遠い子どもの頃を懐かしむわけでなく、残り少ない時間を惜しむような、さてどう暮らせばいいのかと思うような。残りの時間のい使いかたを思い懐かしんでるようだ。今が愛おしく懐かしくある、なんか妙な感じだなのけど

ただの思い違いだろうか、どうだろう、みなさんはどんな時にどんあふうに懐かしく思いますか、、、まだまだコレからの人生が、ずーっと長い人は別だけども


N.S.P 「夕暮れ時はさびしそう」 - YouTube