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*いしのなかにいる*

HON(5)

読書

5月に読んだ本。連休もあって、かつ連休中にカゼひいて外出もせずに籠もっていたせいもあってかなり読んだ

  • 落日悲歌
  • 汗血公路
  • 夢の守り人
  • 虚空の旅人
  • 朝が来る
  • ガンルージュ
  • 歩道橋の魔術師

この7冊だ。最初の4冊は、知る人ぞ知る「アルスラーン」と「守り人シリーズ」だ。アルスラーンも第2部が放映予定、「守り人シリーズ」大河ファンタジーとなってドラマ化される。実は油断もあって、文庫がでたしいつでも読める。で、読んでなかったんだよね。慌てて読み進めることに、、、でも、この4冊は勢いだけでも簡単に読了できる。たぶん1週間かかってない^^。

で「朝が来る」は本屋大賞にノミネートされ。じつはその前に買ってたけど読んでなくて、これも熱が冷めないうち?に読まないと、と、慌てて読む。うちも子どもがいなくてどうしようかと考えた時期がある。まぁいなくてもいいかということになってて、時おり話題にするが、こういう生々しい進み具合ではない。改めて考えさせられる。だけど、子ども持って家族をつくる度胸がない。それが今の正直なところかな。

凄かったのは「歩道橋の魔術師」だ。たまたま耳にしたラジオ番組(「パナソニック・メロディアス・ライブラリー」だったかな)の紹介で気になって。作者が台湾の方というのもポイントだった。アジアの作家というとケン・リュウとかテッド・チャン、SFばっか読んでる。それらの雰囲気がとても好きなのだが、、、「歩道橋の魔術師」はファンタジーっぽい。気になって読み始めたらこれも速了!。今の、日本での村上チルドレンの誰よりも村上っぽいと思う。あ、僕が村上チルドレンかといわれれば違うよ。村上作品は読むけど、のめり込んではないレベルだ。

チョwww、待てヲイ!とオヌヌメwww。が、「ガンルージュ」。こいつも勢いだ。月村了衛さんの「機龍警察」は大好きで、期待感120%で手に取る。いや、中味は、残念だが、これまでの作品とひと味ふた味違っててコメディかな^^、だってサ、
主人公コンビ(女性)の1人がだよ、、、

田舎の女教師だけど、彼と破局し田舎にひっこんで慣れない教職についたが、彼女は実はインディーズでそこそこ名の知れた存在だった。ロックバンド「マッドアリス」(分け合って解散)のボーカルで、別れた彼というのが新宿署の刑事・・・ ん?でもって、その刑事。実はキャリアなのに公安の絡みの秘密を取得したため、生活安全課で飼い殺し状態だという、、、えーっt!だよ。彼と別れたのち、田舎に引っ込んで教師をやってるという、

晶!あんた教職もってたんかい!

というところです。まぁ「朝が来る」だけはじっくり楽しみました、、、というか他はページめくる手が止まりませんでした^^

 

落日悲歌―アルスラーン戦記〈3〉 (光文社文庫)

落日悲歌―アルスラーン戦記〈3〉 (光文社文庫)

 

 

汗血公路: アルスラーン戦記4 (光文社文庫)

汗血公路: アルスラーン戦記4 (光文社文庫)

 

 

夢の守り人 (新潮文庫)

夢の守り人 (新潮文庫)

 

 

虚空の旅人 (新潮文庫)

虚空の旅人 (新潮文庫)

 

 

朝が来る

朝が来る

 

 

ガンルージュ

ガンルージュ

 

 

歩道橋の魔術師 (エクス・リブリス)

歩道橋の魔術師 (エクス・リブリス)