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*いしのなかにいる*

HON(6)

読書 裏日本

6月に読んだ本。は次の三冊。例年ならそう忙しい月でもないんだけど今年はバタバタしてた。本を読む時間がないわけではなく、余裕がないという感じ。大きな事案があったわけでなく、細々としたトラブル=災難wが多く続いた感じ。なのであまりゆっくりと読めたという状況になかった上での感想です

 

・征馬孤影: アルスラーン戦記5
・もういっかい彼女
・謎の独立国家ソマリランド


タイムトラベルというよりは、今はタイムリープという言い方が相応しいのかも知れない。タイムリープ物にも様々なものがあって、次々と新たなスタイルが出てくる。もはや出尽くした感もっあて、僕は「リプレイ」( ケン・グリムウッド)が一番優れていると思っている。コニー・ウィリスの、オックスフォード大学史学部シリーズも大好きだ。それに勝るとも劣らぬ、、、というような評判を聞いて購入しようと思ったらドコにもない。く、amazoneだって2週間待ちになってる。くそ、ならばと地元の「流行ってなさそうな本屋」を回ると、1件目でゲット。急いで持ち帰り読み始めると・・・
ちょっとSF的に期待しすぎてしまったか、ラブストーリーとして読めばそれなりに良かったかも、構えて読んだのがいけなkった。

ソマリランドは今まで読もう、読もうと、読まなければと思いつつ、ルポ物でこの厚さというにビビって手にすることがなかった。それに、あまりに厚さにおののき敬遠していたものだから、そろそろ文庫になるんじゃないかなぁ、、、なんて甘い期待もしていたのだった。ならんね文庫。えーいい!読んでしまえ~、と購入。こちらは期待以上の楽しさだった。そうだなぁ『ソマリア』という暗黒イメージが吹っ飛んだ。西洋人にわからない世界が延々とひろがる。そして、いつのまに日本人は「西洋人」として立脚して世界を捉えはじめたんだろう。ここは東洋の辺境ではなかったのか!?と考えさせられた。

アルスラーンはもう面白いだけで読んでますから感想はなし(守り人シリーズも)

 

 

 

征馬孤影: アルスラーン戦記5 (光文社文庫)

征馬孤影: アルスラーン戦記5 (光文社文庫)

 

 

謎の独立国家ソマリランド

謎の独立国家ソマリランド

 

 

もういっかい彼女

もういっかい彼女