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*いしのなかにいる*

金沢マラソン2018(2)

デジカメのデータが吹っ飛んでたので、公式ページの画像を多用しております<(_ _)>

今年の金沢マラソンのテーマ、キャッチフレーズは、"金沢をまるごと「走る」"だそうだ。金沢マラソンを走るのは今回が初めてである。遊びにきたり、買い物にきたりで年3回ほどは訪れているので、金沢の町をほどほどに知ってはいる。が、こうして町中を走ることは初めてだ。

地図をみればわかるように、スタート地点が「広坂通り」(しいのき迎賓館前)となっている。まさに金沢の繁華街のどまんかで、そのあとは郊外を中心部に沿って巡回するコースとなる。北陸で一番の町だからね^^;中心街を走るってだけでテンションあがります。

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金沢マラソン2018コース紹介

金沢マラソンは街中で行われることが一つの売りとなっている。声援が途切れることなく最後まで続くという、それは喜ばしいが、そのため朝早くから交通規制が敷かれる。金沢へは車でいくことがほとんどだけれど、当日は朝から入れない。前日に入っても今度は終わるまで車が出せない時間が続くことになる。列車でいくか、、、

また、受付は前日までに済ませなければならない。富山からだと日帰り距離だが、前日と、当日と、2回往復するとなると結構な手間だ。あれこれ悩みつつ前泊することにしたはいいが、決めかねているうちにほとんどのホテルは埋まってしまっていた。あらら、、、宿がない状態。 

北陸新幹線ができてから金沢のホテル事情は一気に悪化。最近までも建築ラッシュが続いている。だが休日がからむとなかなかとれなくない。まさかこれほどとは、、、困った。早めに宿を押さえておくべきだった。

もっとも高価なお宿はあるけれども、それだったら日帰り×2にする。ほぼ日帰り×2を覚悟していたが、諦めきれず連日ネットで空きを確認しつづける。すると2週間ほど前になって空きを発見した。こまめにチェックすれば空きは出るものだ。

なんとか宿は確保し一安心。ところが今度は前日の土曜にどうしても外せない仕事ができてしまう。最低半日は拘束される。午後からの出発でも受け付けは間に合うが、問題は当日のシャトルバスだ。これがチケット制(有料100円)になっている。先着順なのである。仕事が終わって出かけるとしても受付はなんとか間に合うが、、、

ちなみに駅からスタートまでは徒歩20分ほどだ。今度は、朝から歩くかどうしようか悩むことになった。ま、歩いても大丈夫じゃねと思い、歩くことに決断した。

そして迎えた当日の朝が冷たい雨だT-T。前日の天気予報では曇りのち晴れだったのに、、、こんな中を「20分歩くのはツライなぁ」といテンションだだ下がり。ダメ元でタクシーを呼べないか試すも、「完全封鎖でダメです」とのつれない返事だった。

しかたがない。歩く。それでも駅前に出ると結構な人が歩いて目指している。雨も本降りじゃないし傘がなくても我慢できる状態だった。同じ方を目指して集団で歩くうちに、妙な連帯感がフツフツとわきあがってきた。それに20分の徒歩はいい準備運動にもなった。朝起きて雨だったときに感じた嫌なイメージも消えてった。スタート地点に近づくにつれテンションもUP。

これで晴れ間が出てくれたら最高だな、、、(つづく)