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*いしのなかにいる*

田んぼ

田んぼに水が入りました。ちょっと郊外へでると延々と水面がつづきます。畦で区切らた一つひとつの水面ですが、天気の良い日の夕暮れ時なぞには、夕陽に反射する水面が延々とつづくと、まるで大きな湖のなかの孤島にいるかのような気分になります。

もっとも、最近は帰るのが遅くなっているので、そうした光景も眼に入りません。もっぱらカエルの合唱をBGMに帰路、車を走らせるばかり。夜の田んぼもけっこう凄いですよ!月明かりとか、農道の街灯とかが水面に反射するとキラキラと鏡面のような水面がつづくので、車を走らせながら見とれていると吸い込まれそうになります。キケン!キケン!

最近の車はいろんな安全装備が付いていますが、さすがに田んぼへのダイビングはSTOPかけてくれません。気を付けなければいけません。といっても、かっての職場と違い今の職場は町中になってしまい。そういう心配もしなくて良くなったんですがね。

昔は、海岸沿いを走り、大きな橋をいくつか渡り、田んぼの直線を走り抜ける。そういう通勤路でしたからね。信号もほとんどない閑散とした道路でした。

今は、町中を走るだけ。それこそ日の長さの違いに季節を感じても、田んぼの光景の移ろいのような、風景の変化はわかりにくくなっています。冬ならば雪が積もったり、光景もかわりますが、、、春から夏、秋と、この季節は車のなかにいて、暗い時間しか通らないとなると、季節の移り変わりはなかなかわかりません。

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田植えはまだのようです。最近は年々田植えがおそくなっていきます。昔はGWの時期にみんな田植えの手伝いをしていたように思う。ウチには田んぼは、ないんですけど親類の手伝いとかしてたなぁ。